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☆新審判方式は音の取り方も厳しいゾ!!







こんばんは。
今日の名古屋はどんより曇り空、
雨が降るのか降らないのかという状態ですね。

今週も岐阜の競技会に行ってくるのですが、

新審判方式の講習を受けてから気になる事が多くあります。

この様な事を書いて怒られるかもしれませんが、
中部で競技会に出られている選手の殆どが音楽の取り方に
微妙にずれがある、中には外している方が多くみられます。


(動画)ダンススポーツの新審判方式の講習に行ってきました。

Bクラス以下のラテンに多く、スタンダードも特にスローに多く、
多い時にはヒート全部がその様な状態も珍しくないです。
私が所属する中部の選手に多く、東部とか西部には少なく感じます。
これらは、選手指導するコーチャーに問題があるのではと感じています。

あまりの多さに審査中に私自身の耳がおかしいのかと
自分自身を疑う事もありました。

改めてトップクラスの踊りを見直し確認して安心するのですが…

アマチュア選手だけでなくBクラス程度のプロにもみられます、
特にラテンに微妙な違いがあると感じています。

これは中部の何処の団体にもみられ
名古屋に来た時から疑問に感じていました。

ダンス音楽は、JAZZ系やラテン系のある意味、
特殊なリズムで演奏されています。

中には音の出だしに休符がある曲もあり、
これらを感じる事が出来ないといけません。

MVC-017F.jpg
ミュージックスクールに行っていた頃の私です。(#^.^#)

私がJazzTromboneをミュージックスクールに習いに行っている頃、
非常に此処のところの音の取り方を特訓させられました。

そのお蔭かロンドンでレッスンを受けた時にスローの
音の取り方がとても良いとコーチャーに褒められました。

ただしテクニックは別だが・・・と後からこれが付きましたが(笑)

それもそうですがラテンです。
基本的なルンバの音もそうだしサンバのずれも非常に気になります。
これでは、全国ネットの競技会では通用しないと考えます。

Aクラスになると細かくは別にして、殆どそれが見られなくなるのですが
プロを始めそれらを音楽的なリズム感を勉強すると飛躍的に良くなる
選手をよく見かけます。

中部から全国で通用する選手を作るには、
この音楽的な部分も課題の一つと考えます。

ましてや新審判方式により、
よりこの様な事も大事な採点の対象になる筈です。
これからコーチャーも新審判方式に沿ってのレッスンは必修でしょう。

新審判3
MMと書いてあるのが音楽に対する採点をするところです。詳細は改めて(#^.^#)

その為にもコーチャー自身が新審判方式の勉強が必要ですね。
まぁ、個人の自由でしょうが…

みなさん、頑張りましょう!!

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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名古屋/東京ソシアルダンスアカデミー
鈴木智隆 Noritaka Suzuki



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