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ダンスをする事が認知症の予防!!







ダンスをする事が認知症予防になるのではないか?
世界で3秒間で1人の間隔で認知症の患者が増えている。
高齢者人口の推移と認知症の増加。

現在、世界で推定4千600万人、14年後の2030年には7千400万人、
2~30年後には1億を超える認知症の患者数になると言われています。
この様に非常に短い期間で増え続けている問題があります。

その中、

2月7日日曜日
愛知県プロ・ダンス・インストラクター協会が主催した。
教養講座に行ってまいりました。

JBDF系の団体ではありますが、
他団体の一会員の私にも気軽に受け入れてくれて、
大変為になる勉強に参加させて頂きました。

協会関係者の皆様に感謝です。

ninnti.jpg
※これは講習のイメージで当日のものではありません。


講座の内容は、
認知症予防最前線~ダンスで認知機能を向上させる~」
講師は、国立長寿医療研究センターの
島田裕之先生

分かりやすく大変意義のある内容で、大変為になりました。

先程の認知症の患者の増加とも書いたのですが、
先生の話によると60才代で1~2%、若年性認知症は別にして問題はない。

80才代で80%、90才代で60%は認知症ではないそうです。
誰でも認知症になるわけではないという事も
我々は周知する必要があると考えられます。

しかしアジアでは急激に認知症の患者が増えているようです。

認知症になるには原因があるわけですが、
糖尿病、高血圧、などなど・・・

取り分け糖尿病は自分の予想以上の原因だと知りました。
日本人に多い病気という事で注意が必要だという事です。

また認知症の早期の症状が発見しにくいようで、
検査で初めて気が付く人が多いという事だそうです。

ninti-illustration.jpg

予防法としては、
例えば、家計簿を付ける時にレシートを見ないで思い出してみる。
二日遅れの日記を付けてみる、料理をする時に一度に何品かを同時に作る。
効率の良い買い物の順序を考える、旅行の計画を考える、
囲碁、将棋、麻雀なども良いそうです。

その他、色々あるのですが、
やはり、ダンスをするのがとても良い効果があるという事です。
社会的繋がり、適度な運動量、ステップやテクニックを考える点、
ダンス教師はダンス上達よりも、
出来なくても少し難しい位の課題を与える事が必要だという事です。

まだまだ色々勉強になる事がたくさんありましたが、
私の能力、知力では全然足りません。

これから更に色々と勉強してダンスで認知症予防
役に立つことを勉強しなければならないことを実感いたしました。

愛知県プロ・ダンス・インストラクター協会の皆様、
ありがとうございました。

今日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

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名古屋/東京ソシアルダンスアカデミー
鈴木智隆 Noritaka Suzuki



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