New のりQダンスブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4/24 JPDSA愛知ダンススポーツ大会のひとりごと・・・





先日のJPDSA愛知ダンススポーツ競技会では、リアル採点において、
中部で初のトラブル等ありましたが、無事に終えることが出来ました。
リアル採点については愛知県支局長からFacebok 等で
コメントがありましたので、ここではあえて書きませんが、
不手際に関しては役員の一人として皆様に反省と謝罪申し上げます。

2015-02-07(3).jpg
※上の画像のタブレットはテスト時のもので当日と関係ありません。

さて、競技会では今回も審査員を勤めさせて頂きましたが、今
回の競技会で気が付いたことを数点書かせて頂きたいと思います。

一審査員の思いですのでスルーされて構いません、
でも選手の皆様の少しでも上達の助けになればと
私の心からの願いを書かせて頂きます。

まず一番に気が付いたのは、特にスロー、今回は、
これを中心に書きます。スローの予備歩(Preparation Step/準備歩)
これを音楽の1拍目から踊り始める選手がいて少々驚かされました。

2014-03-30tusima.jpg


上級者が微妙なリズムを感じて踊るレベルの話ではなく、ごく初級の内容です。
予備歩は次のステップへのその名の様に準備です。
ここは正確にはダンスではないです。

まずは勝ちたい気持ちを押さえて、静かに3から4拍目にかけて
動き始め最初のステップへの動くきっかけを作るつもりで踊る事をお勧めします。

私が思うには予備歩をスロー、スローと踊り始めているのではないのでしょうか?
それだと予備歩が1拍目になり例えば次のフェザーステップが3拍目で入ることになり、
見てては非常に気持ち悪く感じます。

MVC-017F.jpg
※若き日にダンススタジオで仲間と一緒にJazzトロンボーンしている私です。(笑)

それとスローの曲は原則4拍子のアフタービート、
そして4ビート、ちなみにルンバ、チャチャチャは、8ビート。

せめてアフタービートの曲はアフタービートを
感じながら踊ることが必要です。
アフタービートはダウンビート、オフビートとも言います。
もし分からない方は調べて是非ご自身の
ダンステクニックに取り入れて下さい。

次にスローのライズ&フォール、
ワルツのようなスローを踊っている選手がプロも含めて
多いことに驚いています。3拍子と4拍子で
同じライズ&フォールにならないのは
冷静に考えれば理解できる筈。

2014-11-29津島会場1


後、フォールド、両肘を上げることだけしか
考えて無いような選手も多いです。
上げれば良いわけではありません。

ご自身のショルダーも一緒に上げては結果は見えています。
両肘の高さも同じにすることを意識する。

また、ご自身が両手を下ろした自然のショルダーラインを
今一度、鏡で確認してそれを壊さないように
ホールドするのは如何でしょうか。

またホールドは保持すると言う意味があります。
相手を優しく保持していることを前提にご自身のホールドを
研究するのも良いのではと考えます。

参考になったか分かりませんが、選手の皆様のより一層の
レベルアップを願っております。今後も頑張って下さい。

今日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

励みになりますので、
是非、下の社交ダンス ブログランキングとFC2 Blog Ranking
そしてfecebookのクリックをよろしくお願いします。


名古屋/東京ソシアルダンスアカデミー
鈴木智隆 Noritaka Suzuki



↓クリックよろしくお願いします。

社交ダンス ブログランキングへ


FC2 Blog Ranking










スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。